第2回 全国在宅医療医歯薬連合会全国大会

プログラム - 薬科

5月26日(土)

■ シンポジウム@ (16:30〜18:00)

テーマ リハと栄養の効果を最大限にするための処方適正化
〜「リハ」・「栄養」・「薬」の視点から〜
座長・司会 山本 新一郎(ダイドー薬品株式会社 代表取締役)
志摩 大介(ゆう薬局グループ)
演 者 山下 和典(メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都 作業療法士)
片桐 正(てらど訪問看護ステーション 理学療法士)
宮崎 圭子(公益社団法人 京都府栄養士会 菅理栄養士)
豊田 義貞(株式会社 龍生堂本店 調剤事業部 地域医療連携室 副室長(薬剤師・NST専門療法士))
内 容 「栄養」×「運動」×「薬」の視点より在宅栄養管理の進め方を再検討する。
職種ごとの実際の活動、役割について共有することで、専門職固有の視点を示し、コラボレーション(連携)による相乗効果がどのような方法で得られるかを考える。これにより、患者への理想的なアプローチを示す。
これから連携を加速させたいと考えている参加者に第一歩を与えるシンポジウムとする。

5月27日(日)

■ 京滋摂食嚥下を考える会(合同企画) (9:00〜10:15)

テーマ 「食べる楽しみ」と町づくり
〜京滋摂食嚥下を考える会の活動を中心に〜
座長・司会 小林 篤史(ゆう薬局グループ / 岐阜薬科大学 実践社会薬学研究室)
演 者 和田 智仁(医療法人純康会 徳地歯科医院)
石黒 幸枝(米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」 歯科衛生士)
上田 孝博(京都府生菓子協同組合研究部)
松味 利晃(株式会社 北川本家)
内 容 超高齢社会の到来とともに、上手に食事ができない高齢の方が急速に増加してきています。 いつまでも住み慣れた町で暮らせるのは素敵なことで、京滋摂食嚥下を考える会では、「いつまでも美味しく、口から食べられる京都、滋賀」を実現するため、京都、滋賀の医療介護の専門職と食の伝統職人が集い、夢を叶える為、熱く活動しております。合同企画では京都、滋賀の取り組みを講演させて頂き“老いること、生きること、皆で支え合うこと”を皆で一緒に考えてみたいと思います。

■ シンポジウムA (10:30〜12:00)

テーマ シームレスな多職種連携を考える
座長・司会 宇野 進(京都府薬剤師会 副会長)
楠本 正明(京都薬科大学)
演 者 友沢 明徳(京都九条病院 薬剤部 部長)
宇都宮 励子(あおぞら薬局 薬剤師)
茶谷 妙子(訪問看護ステーションひろば)
神野 君夫(神野医院)
内 容 在宅医療の中で多職種連携の推進は、当然のことであります。しかし、現状の連携には温度差があるように思います。特に薬剤師において、以前から病院薬剤師と開局薬剤師の連携を進めていますが、うまく動いていません。シンポジウムでは、患者情報の共有を推進するための課題を考え、多職種が求めている薬剤師について本音で討論したい。
keyword 多職種 病院薬剤師 開局薬剤師 連携

■ シンポジウムB (13:30〜16:30)

テーマ 医療制度の中の薬局の未来を考える
総合司会 金子 雅好(J-HOP近畿ブロック長)
1.
特別講演
「医療制度からみた薬剤師への期待」
座長:川添 哲嗣(南国病院薬剤部長)
演者:勝山 佳菜子(厚生労働省医薬・生活衛生局 総務課)
2.
グループワーク
「地域包括ケアでの薬局と多職種の未来像」
進行:金子 雅好・川添 哲嗣
特別コメンテーター:大澤 光司(J-HOP 会長)

Copyright © 第2回 全国在宅医療医歯薬連合会全国大会. All Rights Reserved.