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ペーシング治療研究会 代表世話人
中井 俊子
(日本大学医学部内科学系循環器内科学分野)

この度、ペーシング治療研究会世話人代表を拝命致しました。本研究会は、愛知医科大学 水谷 登先生のもと旧名「東海ペースメーカー研究会」として発足し、日常診療で経験するデバイスに関するトピック、成功症例、トラブル症例、そしてデバイスの新しい機能などについて、医師、コメディカルの方々が職種の垣根を越えたディスカッションを重ね、今年で30年の歴史を刻みます。デバイスの進歩は目覚ましく、機能も複雑化してきており、デバイス治療を有効、且つ、安全に行うためにはチーム医療が必須となってきました。このチーム医療を運営していく上では、チーム全員が同じ知識を共有し理解し合うことが大切です。本研究会の使命は、医師とコメディカルの意思をつなぎ、知識を深めて、より良いデバイス治療を目指していくこと、そして、新たにデバイスに携わる “同志“の方々にデバイスの面白さを伝えていくことと考えています。先人である水谷先生、須賀先生の精神を受け継ぎ、全力を挙げて本研究会発展のために邁進していく所存です。会員の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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