ロゴ

第37回 Microwave Surgery 研究会

会長挨拶

第37回 Microwave Surgery 研究会 会長
東京女子医科大学消化器・一般外科

山本 雅一

photo

 このたび、第37回Microwave Surgery研究会を2018年8月31日(金)、9月1日(土)、メルパルク東京にて開催することとなりました。歴史ある研究会の会長を拝命し、大変名誉のことと感じております。

 マイクロウェーブを用いた治療は日本発祥であり、さらなる進化が今後も期待されています。アブレーションを含めたエネルギーデバイスの需要は、世界規模で確実に拡大し続けており、外科医の負担軽減、手術時間の短縮、安全性、簡便性のほか、治療効果についても高い評価が得られています。

 本研究会のテーマは、<結う、切る、焼く。エネルギーをどう使うか>と致しました。エネルギーデバイスの利点・欠点、使用法の実際、新たな技術革新など専門分野の垣根を超えての議論を期待しております。そこで、今回は消化器内科外科、泌尿器、呼吸器、産婦人科、またエネルギーデバイスを用いたすべての治療(穿刺焼灼治療、腹腔鏡下治療)領域から幅広く演題を募集いたします。今後期待されるエネルギーデバイスの研究報告、臨床研究等、未来の治療に関しての演題も応募をお願いしたいと考えております。

 会場は東京タワーを仰ぎ見る港区芝公園に位置しております。近隣には増上寺もあり近代と歴史を感じる街でもあります。東京駅、羽田空港からのアクセスもとても良好ですので是非、日本全国からのご参加を心待ちにしております。

 第37回Microwave Surgery研究会が、未来を見据えた夢のある研究会になりますよう準備させていただいております。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

Copyright © 第37回 Microwave Surgery 研究会. All Rights Reserved.