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演題募集

第44回日本膵切研究会 演題募集内容及び投稿方法について
膵切除術に関する演題を広く募集いたします。奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

公募内容

T. 公募:全員討論会、シンポジウム、要望演題

1.全員討論会:

NACRT時代の治療効果判定と予後因子
近年膵癌に対し術前化学療法あるいは術前化学放射線療法を行うことによって予後改善を図る取り組みが盛んに行われている。しかしその効果判定方法や何が真の予後規定因子となるのかなど不明な点が多く残されている。今回は各施設での術前化学療法あるいは術前化学放射線療法の効果判定法、成績、予後因子を報告していただき、NACRT時代の予後規定因子を討議していただきたい。

2.シンポジウム:

膵瘻発生防止のためのBest Practice
膵瘻の防止は膵臓外科医にとって永遠のテーマである。各施設での膵液瘻発生予防を目指した手術手技をご発表いただきたい。そのうえで現時点でのベストプラクティスについて討議していただきたい。

3.要望演題:

1) 膵頭十二指腸切除術の安全性確保と教育の両立
2) 膵縮小手術の適応と最新の手術手技
3) BestのSMA approach
4) 内科的治療が困難な慢性膵炎(急性増悪を含む)に対する外科治療
5) 腹腔鏡下膵切除におけるnavigationとsimulation

U.一般演題(ポスター)

幅広く膵切に関する演題を募集します。
興味深い症例、悩み迷った症例、膵切除術後長期生存例、示唆に富む経験などの症例検討、あるいは手術手技やデバイスの工夫、有用性、などなど、たくさんのご応募をお待ちしております。

申込み資格

※筆頭演者は、「日本膵切研究会会員」に限ります。非会員の方は、日本膵切研究会事務局にて入会手続きをお願い致します。

演題の採否

演題の採否、発表形式、発表日時の決定は会長一任とさせていただきます。
ご登録いただきましたメールアドレス宛に後日、通知いたします。

発表方法

・口演発表
・ポスター発表

口演では、パワーポイントファイルを使って発表していただき、動画の使用も可能です。
詳細につきましては、会期近くに「参加者へのお知らせ」ページに掲載されますご案内もご参照下さい。

演題募集要項

演題募集を締め切りました。

・演題名は全角で70文字以内とします。
・演題名、氏名、所属を除いた本文は全角で600文字以内とします。
・1演題につき共同演者は10名までとします。
・半角の英数字は2文字で1文字とします。
・特殊文字(ISO 8859ー1)の使用はできません。
・画像所見および病理所見について討論したいポイントを簡潔に記載してください。

投稿方法

演題募集を締め切りました。

○匿名化協力のお願い
下記の情報については、最低限匿名化をお願いします。
1.患者ID      2.患者名

受領通知

受領通知は、投稿時に使用されたメールアドレス宛に送信いたします。
メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない場合は下記運営事務局までお問合せください。
はがき等での投稿受領通知は行ないませんので、ご了承ください。

事務局:横浜市立大学 消化器・腫瘍外科
担当:熊本 宜文
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3丁目9番地

お問合せ先

第44回日本膵切研究会運営サポート
(株)ダブル・エーエーインターナショナル(抄録担当:阿久津、澤田)
〒140-0013 東京都品川区南大井3-20-1-101
TEL:03-5767-0311 FAX:03-5767-0312
E-mail:suisetsu44@waaint.co.jp