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第47回 胃外科・術後障害研究会
演題募集

第47回 胃外科・術後障害研究会 演題募集内容及び投稿方法について

胃外科・術後障害に関する演題を広く募集いたします。奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

公募内容

○ シンポジウム

1. 胃癌に対する内視鏡外科手術の現状と今後の展開

現状、胃癌に対する内視鏡外科手術の適応はcStage Iと推奨されています。一方、進行胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術や腹腔鏡下胃全摘術の妥当性を検証する試験が進行中です。さらに、食道胃接合部癌に対する積極的な内視鏡外科手術が行われつつあります。よって、胃癌に対する内視鏡外科の現状と今後の展開についてご議論して戴きたいと思います。

2. 上部胃癌に対する至適な切除術式と再建法

上部胃癌に対する切除術式として胃全摘術あるいは噴門側胃切除術のいずれが優れているか、どのような再建術式が優れているかの一定の見解はありません。適応、治療治療成績、QOLなど各施設の成績を報告して戴き、術式の集約化に向けてご議論して戴きたいと思います。

3. 食道胃接合部胃癌に対する治療方針

食道胃接合部胃癌は徐々に増加していると報告されています。リンパ節郭清範囲案は示されているものの、アプローチ(開腹・開胸/内視鏡外科)、切除範囲、至適郭清範囲を含め、様々な議論のある事も事実です。各施設の治療成績を報告して戴き、至適な治療方針をご議論して戴きたいと思います。

○ パネルディスカッション

1. 有用な胃癌術後合併症予測因子は?

胃癌術後には様々な合併症が生じえ、時には死に至る可能性もあります。したがって、個々の症例に対する術後合併症予測因子を明らかにできれば、周術期管理を個別化でき、より効果的な治療が可能となります。各施設で用いている予測因子をご紹介いただき、その有用性をご議論して戴きたいと思います。

2. 高齢者(80歳以上)に対する至適な術式は?

高齢化社会が益々進んでいく中、外科手術をうける高齢者数も増加の一途を辿っております。とくに、胃癌症例はH.pylori除菌、生活環境改善などにより減少傾向にあるものの、高齢者症例の比率が高くなっているものと考えます。様々な併存疾患を抱える高齢者に対する治療戦略は、益々その重要性が増すものと考えます。各施設で行われている治療方針ならびに治療成績を提示して戴き、ご議論して戴きたいと思います。

○ ワークショップ

1. 胃切除後障害の評価と予防、治療

胃切除後には、小胃症状、低栄養状態・貧血・骨代謝障害などの栄養障害など様々な障害が生じます。しかし、その評価法は一定していないのが現状です。最近、PEGASAS研究から一定の評価法を確立しようとする報告もあります。各施設において、どのような評価を行い、どのような予防・治療を行っているかをご提示いただき、ご議論して戴きたいと思います。

2. 胃内視鏡外科手術における私の工夫(Video)

1994年に胃癌に対する内視鏡外科手術が報告されて以来、本邦では1万件以上の内視鏡外科手術が行われています。内視鏡外科手術手技のレベルは進歩しつづけており、各施設において高い水準を保ちながら様々な工夫が行われ、報告されています。本セッションでは各施設における手術手技の工夫を提示して戴き、有用性をご議論して戴きたいと思います。

○ 一般演題(口演、ポスター)

一般演題におきましては、胃外科、胃術後障害に関する様々な演題を広く募集致します。

申込み資格

※原則として、胃外科・術後障害研究会の会員に限ります。
非会員の方は、胃外科・術後障害研究会事務局にて入会手続きをお願い致します。
ただし、医師以外のメディカルスタッフに関しては、未入会でも演題登録可能です。

胃外科・術後障害研究会 入会ページ

演題の採否

演題の採否、発表形式、発表日時の決定は会長一任とさせていただきます。
ご登録いただきましたメールアドレス宛に後日、通知いたします。

発表方法

・口演発表
・ポスター発表

口演では、パワーポイントファイルを使って発表していただき、動画の使用も可能です。
詳細につきましては、会期近くに「参加者へのご案内」ページに掲載されますご案内もご参照下さい。

演題募集要項

演題募集を締切りました。

間に合わなかった方は事務局までお問い合わせください。

・演題名は全角で70文字以内とします。
・演題名、氏名、所属を除いた本文は全角で600文字以内とします。
・1演題につき共同演者は10名までとします。
・半角の英数字は2文字で1文字とします。
・特殊文字(ISO 8859ー1)の使用はできません。
・画像所見および病理所見について討論したいポイントを簡潔に記載してください。

受領通知

受領通知は、投稿時に使用されたメールアドレス宛に送信いたします。
メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない場合は下記運営事務局までお問合せください。はがき等での投稿受領通知は行ないませんので、ご了承ください。

第47回胃外科・術後障害研究会 運営事務局・お問合せ先

株式会社ダブル・エーエーインターナショナル
〒140-0013 東京都品川区南大井3-20-1-101
TEL:03-5767-0311 FAX:03-5767-0312
プログラム担当:阿久津、澤田
E-mail:jsgp47@waaint.co.jp