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第23回 日本外科病理学会学術集会

演題募集

下記の通り、第23回日本外科病理学会学術集会の演題を募集いたします。演題登録は、ホームページからのオンラインによる登録のみとさせていただきます。奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

演題募集期間

演題募集は終了しました

公募内容

○主題セッション

  1. 【外科切除標本でわかる予後因子とは?『リンパ節転移を越えるものは?』】(公募)
    様々ながん種においてリンパ節転移は予後不良因子である。近年分子標的薬の進歩によって,HER2,RAS,BRAF,MSIなどの遺伝子パターンや各癌遺伝子,またより簡便なLymph node ratio,大腸癌のDesmoplastic reaction, tumor infiltrating lymphocytes (TIL)など外科病理標本で検索できるバイオマーカーが多数存在する.本セッションでは各領域における病理標本でわかる予後因子について最新の知見を議論していただきたい。
    1. 上部消化管領域
    2. 下部消化管領域
    3. 肝胆膵領域
    4. 乳腺領域
    5. 泌尿器科領域
    6. 婦人科領域
  2. 【炎症性発癌の最前線】(公募・一部指定)
    炎症と発癌は古くからその関連性が指摘されており,潰瘍性大腸炎やクローン病と大腸がん,肝炎ウイルスと肝細胞がん,ピロリ菌感染による胃癌,膵胆管合流異常などあるが,その機序について通常の発癌と異なることもあり、まだ不明な点も多い.本セッションでは炎症性発癌の機序,遺伝子変異、治療,予後などについて最新の知見を議論していただきたい.
    1. 上部消化管領域
    2. 下部消化管領域
    3. 肝胆膵領域
    4. 乳腺領域
    5. 泌尿器科領域
    6. 婦人科領域
  3. 【神経内分泌腫瘍を学ぶ:病理から治療まで】(公募・一部指定)
    近年増加傾向である神経内分泌腫瘍歯2010年WHOによって病理学的な診断分類され、NETG1、NETG2、NECと大きく3つに分類された。この病理学的な分類と発生部位に基づいて治療方針が決定される。本セッションでは各臓器における神経内分泌腫瘍の病理学的特徴および治療方針に至るまで、各施設の成績を示していただき、現在の課題と今後の展望について議論を深めていただきたい。
    1. 消化管
    2. 膵臓
    3. 肝転移
    4. 泌尿器科領域
    5. 婦人科領域
  4. 【Precision medicine(クリニカルシークエンス、リキッドバイオプシー)の最前線】(公募・一部指定)
    Precision Medicineは、個々の症例にあった予防や治療などをするいわゆる精密医療を意味しますが、ゲノム解析など最新の解析技術により、個々の特性にあった治療選択肢が増えると期待されています。本セッションではリキッドバイオプシーや遺伝子パネル検査の現状や成績について最新の知見を議論していただきたい。
    1. 上部消化管領域
    2. 下部消化管領域
    3. 肝胆膵領域
    4. 乳腺領域
    5. 泌尿器科領域
    6. 婦人科領域
  5. 【術前治療の効果判定:病理学者と外科医のディスカッション】(公募・一部指定)
    近年化学療法の進歩に伴い術前治療の適応が拡大されてきている。病理学的治療効果判定法は治療による変化を受けた細胞の割合、もしくは線維化と viableな残存腫瘍の割合で判定されることが多いが、臓器毎に異なり、今後さらに多様化すると考えられる。本セッションでは各臓器における病理学的術前治療効果判定の現状、客観性を保つ工夫、病理学的奏効度と治療成績の関連について報告していただき、病理学者および外科医の双方の意見から現在の課題と今後の展望について議論を深めていただきたい。
    1. 上部消化管領域
    2. 下部消化管領域
    3. 肝胆膵領域
    4. 乳腺領域
    5. 泌尿器科領域
    6. 婦人科領域

○一般演題 広く外科、病理に関する演題を募集します。

演題の採否

演題の採否、発表形式、発表日時の決定は会長一任とさせていただきます。
ご登録いただきましたメールアドレス宛に後日、通知いたします。

発表方法

  • 口演発表
    口演では、パワーポイントファイルを使って発表していただき、動画の使用も可能です。詳細につきましては、会期近くに「参加者へのご案内」ページに掲載されますご案内もご参照下さい。

抄録作成要項

文字数制限について

  • 演題名(和文): 全角50文字以内
  • 抄録本文: 全角600文字以内
  • 特殊文字(ISO 8859ー1)の使用はできません。
  • 所属施設は10施設まで
  • 共同演者は20名まで

演題登録方法

  1. 演題申込は全て、本ホームページからのインターネットによるオンライン登録となります。
  2. 演題登録画面へのアクセスは、原則として「暗号通信」をお使いください。「平文通信」はトラブルが生じやすく、またネットでの管理上の問題点が多いため推奨できません。
  3. 応募締切直前は回線が大変混み合うことが予想されますので、お早めにご登録ください。
  4. 登録期間中に応募いただいた演題は締切日までは訂正可能です。訂正の際に必要ですので、登録後に発行される登録番号とパスワードを必ず控えてください。セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには一切に応じませんのでご注意ください。
  5. 締切日以降の確認・修正はできません。

受領通知

受領通知は、投稿時に使用されたメールアドレス宛に送信いたします。
メールが届かない場合または、抄録がうまく送信できない場合は下記事務局サポートまでお問合せください。はがき等での投稿受領通知は行ないませんので、ご了承ください。

応募方法

演題登録フォームより投稿してください。
※現在、指定演題のみ登録可能です。

暗号通信
新規登録フォーム 確認・修正・削除
平文通信
新規登録フォーム 確認・修正・削除

演題の受諾、採択などの連絡はすべて電子メールにより行います。連絡のメールは、ご登録いただいた電子メールアドレスに配信されますので、連絡先が筆頭演者と異なる場合はご注意ください。

個人情報保護について

ご登録いただいた個人情報は、第23回日本外科病理学会学術集会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。
また、ご入力いただいた個人情報は、必要なセキュリティの対策を講じ、厳重に管理いたします。

【演題募集に関するお問合わせ先】

第23回日本外科病理学会学術集会 事務局サポート
株式会社ダブル・エーエーインターナショナル
〒140-0013 東京都品川区南大井3-20-1-101
tel:03-5767-0311 fax:03-5767-0312
e-mail:jasp2018@waaint.co.jp
プログラム担当:阿久津、澤田

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