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第23回 日本外科病理学会学術集会

会長挨拶

第23回日本外科病理学会学術集会 会長
横浜市立大学 消化器・腫瘍外科学 主任教授

遠藤 格

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 このたび第23回日本外科病理学会学術集会を2018年10月26日(金)、27日(土)に横浜シンポジアにおいて開催させていただくことになりました。歴史のある本学会を開催させていただくにあたり、誠に光栄に存じますとともに、その重責に身の引き締まる思いでございます。

 日本外科病理学会は、「外科病理学に関する研究を推進し、わが国の医療水準の向上、専門領域を越えた会員相互並びに国内および国外の関連機関との連絡を図ること」を目的に1996年に第1回が開催されて以来20年以上の歴史のある会であります。本学会は様々な領域の外科医、泌尿器科医、婦人科医、病理診断医、放射線科医などの多領域の医師が一同に集まり、手術治療、化学療法や放射線療法と病理学的診断、および画像診断について、診療科を越えて討論が行われる貴重な学会となっております。本学会での熱い討論により新しいエビデンスが生まれるものと思われます。

 今回は主題セッションを4つ立てさせていただきました。

  • 【外科切除標本でわかる予後因子とは?『リンパ節転移を越えるものは?』】
  • 【炎症性発癌の最前線】
  • 【神経内分泌腫瘍を学ぶ:病理から治療まで】
  • 【Precision medicine(クリニカルシークエンス、リキッドバイオプシー)の最前線】

 その道のエキスパートの先生からの基調講演を頂き、熱い討論を盛り上げていただきたいと思います。

 多くの先生方にご参加頂けますことを心待ちにしております。
 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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